仮想通貨のビットコインとは?サトシ・ナカモトが始めたデジタル通貨

想通貨で有名なビットコインとは?

ビットコイン(bitcoin)は2009年に始まった仮想の通貨で、暗号通貨やデジタル通貨と呼ばれています。

 

始まりとしてはサトシ・ナカモトという人物の論文をもとに運用が開始されたと言われています。

 

管理する仕組みとしてはブロックチェーンと言われる公開分散元帳に記録されます。

 

世界中の人が通貨として利用できることを目指していて、通貨の単位はビットコイン (BTC)。

 

日本円やアメリカドルのように、一般的な通貨は国が管理しますが、ビットコインはそのような管理母体はありません。

 

中央格納式のサーバーや集中管理を行わず、ブロックチェーン技術によって国境もなく誰でも利用できる仕組みになっています。

 

同様の仮想通貨は、ビットコインの他にイーサリアム、リップル、ライトコイン、ダッシュ、モネロ、ネム、コムサ、モナコインなど多数の種類があります。

 

その中でもビットコインは最大の時価総額となっていて、知名度も1番と言えます。

 

このビットコインを扱っているお店であればビットコインで商品を購入できます。

 

最初の商取引と言われているのは、2010年5月22日にアメリカのフロリダ州でピザ2枚を1万ビットコイン(BTC)で購入されたようで、その日は「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれているようです。

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴の中で私自身ちょっと驚いた点があります。

 

それは、ビットコインは発行量が限られているという点です。

 

発行量の上限は【20,999,999.9769BTC】

 

ほぼ2100万枚で、一般的に語られる際は【2100万枚】という数字が目につきます。

発行枚数の上限について

有限のものというのは希少性が生まれますよね。

 

金地金(ゴールド)も埋蔵量が限られているため希少性があります。

 

ビットコインの発行量に上限がある理由はまさにこの希少性にあると言われています。

 

ビットコインの価値を維持する目的ということですね。

 

ちなみに2100万枚をすべて発行するのは2140年と言われていますので、まだ100年以上は発行されます。

 

なお、2033年には総発行量の99%が発行されると言われています。

 

こういう詳細は今の時点ではそれほど気にする必要はないでしょう。

 

ビットコインに投資する際には、特徴の1つとして発行量の上限によって希少性があるという点を理解していればOKです。

 

 

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